👉 独学で未経験からWebデザイナーになるためにやった全てを公開

未経験からwebデザイナーになるには?独学で勉強した全てを公開

独学で未経験からWebデザイナーになるためにやった全てを公開

 

「未経験からWebデザイナーになれるの?」

「独学での勉強方法が分からない」

「実務経験ってどうやって経験するんだよ!」

 

 

Webデザイナーになりたいけど、

上記の様なことで悩んでいませんか?

 

軽快なタイピングでWebサイトを作り上げるWebデザイナーのイメージ

 

大丈夫です。未経験からWebデザイナーになる事は可能ですし、独学の勉強でも問題ありません。誰だって最初は未経験ですし、スキルと知識を磨く事で未経験からでもWebデザイナーになれるんです。

 

lsamu

アニメアイコンで失礼します。

初めまして、

未経験からWebデザイナーになったIsamuです 😙

 

僕は24歳の時に、未経験でWebデザイナーに就職しました。

当時の僕のスペックは

  • 24歳
  • 高卒(大学中退)
  • フリーター(飲食店でバイト)
  • 毎日パチンコ屋に通う
  • 資格なし、特技なし
  • 社会人未経験

lsamu

伊藤カイジ並にクズ人間と思ったけど、一応働いていたのでエスポワール乗船は免れました

詳しい経歴はプロフィールに記載していますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

プロフィール

ニートのダメ人間が未経験からWebデザイナーになりました【必見】ニートのダメ人間が未経験からWebデザイナーになりました

 

この記事では、Webデザイナーになるまでにやってきた事を包む隠さず全て公開していきます。

 

誰だって最初は未経験です。

諦めずに頑張れば必ずWEBデザイナーになれます。

 

こんなダメ人間でもWebデザイナーになれることができたので、現在Webデザイナーを目指している人の参考になれば幸いです。

関連記事 【2018年】Webデザイナーなら絶対に登録すべきおすすめ転職サイト

関連記事 【厳選】業界のプロが教えるおすすめWebデザインスクール5選

 

この記事の目次

独学から未経験でWebデザイナーになるには?

独学 未経験 Webデザイナー

独学 未経験 Webデザイナー

最初にも言いましたが、

結論から言いますと独学で未経験でもWebデザイナーになる事は可能です。

lsamu

人間スペックが低い僕でも努力することでWebデザイナーになれました!

Webデザイナーになれた経緯

独学で勉強した期間は約1年。

 

ポートフォリオサイトを3つ作った所で、Webデザイナーの求人に応募し、2社目の面接でアルバイトからという条件で採用されて、

 

その後、3ヶ月後に無事正社員として働けるようになりました。

ハローワークにはトライアル雇用という制度がありますが、あまりおすすめできません

⇒ トライアル雇用でボロカスに言われた話

それよりWeb業界に特化した求人サイトを利用した方が案件も多く企業も積極的に人材を欲しています。

lsamu

ちなみに、僕はワークポートで求人を見つけ未経験からWebデザイナーになることができました。

⇒ ワークポートで求人を探してみる

 

Webデザイナーになるには実務経験がなくても良い

Webデザイナーになるのに実務経験が必須ではない

 

 \Webデザイナーになりたい! /

 

そう思った人は、とりあえず転職サイト・求人サイトでWebデザイナーの募集案件を探してみるかと思います。

Webデザイナーになるには、まずはどんな職場で働きたいか明確にしておく必要があります。

Webデザイナーなら絶対に登録すべきおすすめ転職サイト【2018年】Webデザイナーなら絶対に登録すべきおすすめ転職サイト

そして掲載されている概要欄をみると、以下の条件がほとんどの求人に記載されているはず。

  • 【実務経験1年以上】
  • 【Photoshop、Illustrator、Dreamweaver等を使ってデザインができる方 】

lsamu

実務経験がないと採用されない案件ばっかりじゃねーか!

 

そうなんです。

未経験でWebデザイナーの求人を探しても、ほとんどが実務経験がある方を対象にしか募集していないのです。

すでにWebデザイナーの求人をご覧になったことのある人は、「実務経験◯年以上」というものを目にして絶望した経験があると思います。

僕自身も応募資格の「実務経験が1年以上ある人」の文字に憂鬱になっていた毎日がありました。

なぜ、どこの企業も、

実務経験ありで募集するのか?

lsamu

その理由を簡単に説明しますね

未経験OKの求人が多い転職サイト「ワークポート」を見てみる?

 

なぜ未経験の募集が少ないのか?

例外はありますが、基本的にWebデザイナーの求人募集は実務経験がある方を対象に募集しています。

Webデザイナーの就職が厳しい3つの理由」にも書いていますが、Webデザイナーは技術職であり、即戦力を求めている業界なので未経験の人を1から教えて育てていくのは時間とコストがかかってしまうのでWebデザイナー未経験の方は中々採用されにくいのです。

 

しかし、

 

未経験だからといって

Webデザイナーになれない事はありませんし、未経験でも採用してくれる企業はあります

 

MEMO
Webデザイナーで働いている人の半数近くが実務経験なしからWebデザイナーになっています

lsamu

何より僕自身も実務経験なしからWebデザイナーになれたので、未経験でもWebデザイナーになれると断言できます

関連記事 Webデザイナーなら絶対に登録すべきおすすめ転職サイト

 

Webデザイナーの実務経験はどうやって積むべきか

実務経験

実務経験

どこもかしこも「実務経験あり」が条件ばかり。

では、一体どうやって実務経験を積むべきでしょう?

答えとしては2パターンあります。

  • アルバイト、派遣から働く
  • 実務相当のスキルを身につける

2パターンを順に追って説明します。

 

1・アルバイト・派遣から働く

いきなり正社員で働くのが無理であってもアルバイトや派遣からなら採用してくれる企業は結構います。

そこで職場の経験を積む事ができれば、実務経験の実績となりますので就職・転職の成功率がグッと高まるでしょう。

関連記事 未経験必見!Webデザイナー1年目の仕事内容を大公開

lsamu

僕も始めは、テスト期間としてアルバイトから始まり、3ヶ月後に無事に正社員として働かせてもらう事ができました。

 

未経験で実務経験がない人は同じ会社で

【アルバイト→正社員】

が理想の流れかもしれません

 

おすすめ Webデザイナーの案件が多い【ワークポート】で求人を探してみる

2・実務相当のスキルを身につける

他にも自分の腕試しに、クラウドソーシングを始めてみると良いですね。

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

参照:wikipedia

簡単なコーディングやバナーなどの依頼もありますので、そこで経験を詰めばポートフォリオの素材にも使えますし、お金ももらえるのでモチベーションも維持しやすいです。

 

オススメのクラウドソーシング

これらはすべて無料で登録できるので一通り登録してみて、自分に合った案件を見つけてみてください。

lsamu

僕の一押しは案件数も多いクラウドワークスです 

このように、HTML・CSSのコーディング代行やデザイン依頼なんかは需要があり案件もたくさんあります。

安い金額で提示すれば募集はすぐに集まるでしょう。

クラウドソーシングで仕事をすると実際にクライアントはどんなことを言うのか、満足させるにはどうすればいいか?という発想も自然と身についてきます。

これは実務に等しい、生きた経験になり価値があります。

直接の取引に自身がない人は、コンペに応募して練習しましょう。

POINT

コンペとはクライアント(仕事を募集する人)が仕事内容を公募し、その内容をみてデザイナーが作品を提出し、クライアントが選んだ作品を正式に採用しそこでお金が支払われます

つまり、コンテスト要素が強いので応募するのは無料で自由なので、もし作品を選ばれなくてもこちらにデメリットはありません

lsamu

仕事の依頼が来ないような人でも、コンペなら参加できるので練習の場にもってこいですね

クラウドワークスの詳細はこちら

 

兎にも角にも最低限の知識・スキルが大事

兎にも角にも最低限の知識・スキルが大事

未経験であってもWebデザイナーを目指すのであれば最低限のスキルは必ず必要になってきます。

さすがに、知識もスキルも全くない素人がWebデザイナーになる事は都合が良いお話です

前提として最低限のWebデザイナーとして必要なスキルがあれば実務経験がなくても、採用される可能性は高くなるでしょう。

それでは次に最低限Webデザイナーとして必要なスキルや条件を説明します。

Webデザインのスキルアップに役立つ60記事【究極保存版】Webデザインのスキルアップに役立つ60記事 Webデザインを独学で勉強する人に超おすすめの本29冊【2018年】Webデザインを独学で勉強する人に超おすすめの本29冊

 

最低限Webデザイナーとして必要となるスキル・条件

Webデザイナー 最低限必要なスキル

Webデザイナー 最低限必要なスキル

  • HTML・CSS(タグ打ち)の知識
  • デザインの知識
  • Webデザインソフトの操作

lsamu

実務経験がなくても、最低限この3つのスキルは必要です

関連記事 これだけは覚えて欲しいWebデザイナーに必要な3つのソフト

 

Webデザイナーなるには?こんな人が向いています

Webデザイナーなるには?こんな人が向いています

  • イラストを描いたり、物を作ることが好きな人
  • パソコンを使う仕事に興味がある人
  • 机に座って、黙々作業する方が好きな人
  • 常に新しいことにチャレンジしたい、好奇心旺盛な人

上記に当てはまる人はWebデザイナーとして適性が高いです。

lsamu

僕自身は小さい頃から絵を書くことや、物作りが好きでした。

数学や国語などの成績は悪かったけど図工だけいつも良い成績を残してました。

そして、中学生の頃からパソコンを触りインターネットをよくしてましたね(当時はスマホはなく携帯電話が主流)

逆に

パソコンが苦手、好奇心が少ない、体を動かしたり、人とたくさん接することが好きだって人は向いていないかもです(絶対ではないけど)

そもそもそんな人はこの記事を見ていないでしょうけど。

本気でWebデザイナーになりたい人が努力すべき6つの極意本気でWebデザイナーになりたい人が努力すべき6つの極意

誰でも最初は未経験からのスタート

よくWebデザイナーの就職は厳しいと言われますが、未経験でWebデザイナーを目指す場合、ある程度の技術や知識が求められます。

しかし、勘違いしないでほしいのが、完璧を求められているわけではありません。

未完成の状態でも認めてくれる会社はたくさんあります。

実際、僕を採用してくれたWeb制作会社の社長

「即戦力を求めていたが、将来性を期待して採用した」

と言ってくださったのを今でも覚えています。

ウェブデザイナーになるにはあなたの熱意

ウェブデザイナーになるにはあなたの熱意

つまり、スキルが未熟でも吸収しようとする仕事に対する熱意の方が大事で、どのくらいのペースで仕事を吸収できているかという事を見せれると未経験でもWebデザイナーとして雇ってくれる会社は必ず出てきてくれます。

関連記事 未経験のクズがWebデザイナーに転職できた面接の成功術

 

30歳以上からでもWebデザイナーになれる?

30歳 Webデザイナー

30歳 Webデザイナー

僕は24歳の時にWebデザイナーになったので、実体験としての物事は語れませんが、この業界に明確な年齢制限はありません。

現実的な事を考えれば若い人のほうが有利にはなりますが、それはどこの業界でも同じじゃないですか?

 

こちらは実際に僕のサイトに
寄せられたコメントです ↓

この方は、以前Webディレクターを3年やっていましたが1度きりしかない人生で後悔をしないため、思い切って会社を辞めてWebデザイナーを目指し、無事に転職する事ができました。

おすすめの転職サイト⇒ 【ワークポート】

 

年齢のせいにするのはやめませんか?

年齢のせいにするのはやめませんか?

 

「年齢が…」

「若くないから…」

 

年齢のせいにしてる暇があるなら、その時間を勉強に費やしませんか?

先ほども言いましたが、他の業界に比べるとWebデザイナーに明確な年齢制限はありません

でも時間は一刻と流れていくし、時間がたくさん余ってる若い人に対抗するには一歩でも早く前に進まらないといけません

 

間は待ってくれません

時間だけは誰しも平等です

 

30代を超えていても未経験でWeb業界に入ってくる人は大勢いるので、年齢を言い訳にしなくて大丈夫です。他業界に比べて年齢だけで面接を落とされるという事は少ないです。

 

 

年齢は関係ありません

スキル、向上心、熱意です

 

求人サイトで案件を眺めるだけでも良いです。

とりあえず一歩踏み出してみましょう。

 Webデザイナーの案件が多い【ワークポート】で求人を探してみる

これだけは覚えて欲しいWebデザイナーに必要な3つのソフトこれだけは覚えて欲しいWebデザイナーに必要な3つのソフト

 

未経験者の強みって何?

未経験者の強みって何?

Webデザイナーだけに限りませんが、「未経験」には強みがあります。

それはこの業界に染まりきっていない事です。

少し洗脳のように捉えてしまうかもしれませんが、仕事の進め方など同業種でも会社によって異なります。

前の職場の当たり前がないというのが未経験の人の強みになります。

業界に染まりきっていない人ほど、先入観もなく新しい業界への吸収が早いです。

採用する企業側にとっては先入観のない人のほうが育てやすいので、そういった枠を狙うチャンスはあるでしょう。

ここまでのおさらいとして

  • タグ打ち、デザイン、ソフトの知識は最低限必要
  • 実務経験がなくても採用してくれる会社はある
  • 年齢は関係ない。30代からでも目指す人は多数いる

関連記事 これだけは覚えて欲しいWebデザイナーに必要な3つのソフト

関連記事 本気でWebデザイナーになりたい人が努力すべき6つの極意

 

次に独学で未経験からWebデザイナーになった、僕のとっておきの勉強方法をこれからお教えします、、、

が、その前に僕から1つ質問です。

 

Webデザイナーってどんな仕事?

Webデザイナー どんな仕事?

Webデザイナーってどんな仕事?

そもそもWebデザイナーってどんな仕事なのかわかりますか?

 

 

 

あなたが思っている

Webデザイナーの仕事を想像して下さい。

 

 

想像しましたか?

ちゃんと想像して下さい。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

大きなズレはないと思いますが、

ここで軽くWebデザイナーという仕事を簡単に紹介しておきます。

これから目指す仕事ですからどのような内容なのか知る必要性はありますよね。

 

Webデザイナーに仕事

会社によって業務内容は変わってきますがWebデザイナーはWebサイト(ホームページ)を制作する仕事です。

Webサイトとは普段あなたがスマホやパソコンで見ているWeb上のサイトです。今見ているこれもWebサイトになります。

Webサイトの作り方

Webサイトを作るにはHTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ)といわれる言語から作られています。

 

そこCSS(カスケーディング・スタイル・シート)でサイトの装飾(デザイン)をしていきます。

 

サイトのデザインや言語を構築する為に、PhotoshopやDreamweaverなどAdobeシリーズのデザインソフトを使ってWebサイトを作り上げていきます。

 

lsamu

いまいち何を言っているかサッパリかもしれませんが、とにかくWebサイトを設計、デザインして作るのがWebデザイナーの仕事と思って下さい

Webデザイナー1年目の仕事内容を大公開」では僕のWebデザイナーの仕事内容をまとめているので興味がある人は合わせて読んでみてください。

Webデザイナー1年目の仕事内容を大公開未経験必見!Webデザイナー1年目の仕事内容を大公開

こちら、人気ウェブデザイナー 中村勇吾が仕事の流儀に出ていた時の動画です

↑ 動画です

クリックで再生されます

 

Webデザイナーの仕事の流れ

会社により製作内容は異なってきますが、Webデザイナーの仕事の流れの大枠は以下のようになります。

  1. クライアントから指示・製作依頼内容を受ける
  2. 製作スケジュールを立てる
  3. デザイン製作(サイト構築)
  4. チェック、修正作業
  5. 納品

これがWebデザイナーの仕事の一連の流れです。

もちろん、全部じゃなく一部分を役割分担で行う会社もあります。

僕が働いていたWeb製作会社では、クライアント対応や製作スケジュールはWebディレクターが決めて僕はデザイン案(カンプ)、コーディング、チェック作業を主に行っていました。

僕がWebデザイナーだった時の仕事内容給料なども別記事で紹介していますので、

そちらも合わせて読んでみて下さい。

Webデザイナー1年目でクライアント様のサイトを1人で作った話Webデザイナー1年目でクライアント様のサイトを1人で作った話

 

Webデザイナーの仕事のやりがい・魅力

Webデザイナーの仕事のやりがい・魅力

僕は最初にサイトデザインを考える段階とサイトが完成した時にウェブデザイナーとしてのやりがいを感じていました。

クライアント様からの要望を聞いて

「どんなサイトを作ればいいか?」

 

「このコンセプトならこんなデザインが合うかな?」

そうやって色々考えるのは好きでした。

小学生の時、図工の成績だけずば抜けてよく、物作りだけは小さい頃から大好きでしたね。

 

Webデザイナーの仕事は簡単なものではなく、壁にぶちあたる事も多いです。ですが、そういうった悩みを苦しみ自体が、自分のデザイン力を高めるきっかけになります。

 

Webデザイナーを極めていく道のりは、同時にこれから先の未来や夢を切り開いていく事にも繋がっていくわけです。

デザイナーとしての向上・スキルアップが、同時に将来の可能性を大きく広げていく事もまた、Webデザイナーのやりがい・魅力かもしれません。

また、Webデザイナーは、独立してフリーランサーとして活躍する方も多いのもやりがい・魅力があるからだと僕は思います。

フリーランスに関してはこちらの記事がおすすめ

参考 フリーランスのWebデザイナーになるために知っておきたい真実Web-shigoto

 

勉強するなら独学、職業訓練校、専門学校、どこが一番良い?

独学 職業訓練 専門学校

独学 職業訓練 専門学校

未経験からWebデザイナーになるための勉強方法は以下の3つがあります。

関連記事 【厳選】業界のプロが教えるおすすめWebデザインスクール5選

  • 職業訓練校に通い、勉強する
  • 専門学校に通い、勉強する
  • 教材を見て、独学で勉強する

lsamu

1つずつ特徴を見ていきましょう

職業訓練校のメリット・デメリット

職業訓練校のメリット・デメリット

まず最初の職業訓練校ですが、正直オススメしません。

昨今、Web業界は人気の職種になってきており、ハローワークの職業訓練校でもWebデザイナーコースを受ける方が増えてきています。

しかし、ここで勘違いしてほしくない事があります。

注意

職業訓練校でWebデザインの勉強をしたからといってWebデザイナーになれるわけではありません

自分は職業訓練校に通った事が無いので詳しくはわかりませんが、知り合いのWebデザイナーから話を聞いたところ確かにWebデザイナーになる為に基礎などは教えてくれるらしいのですがほんとに基礎中の基礎だけです。

ちなみにハローワークのトライアル雇用で面接を受けたことはありますが、その時はボロカスに言われて落とされた悲しい過去があります。

トライアル雇用で面接を受けたらボロカスに言われて落ちた話【ハローワーク】トライアル雇用で面接を受けたらボロカスに言われて落ちた話

 

職業訓練校で受講した=実務経験を積んだ

とはならないので、ご注意を

lsamu

もちろんWebデザインの基礎力をつける事はできるけど、そこからWebデザイナーになれるかは自分の努力次第ですよ

 

専門学校のメリット・デメリット

専門学校のメリット・デメリット

次に専門学校(デザインスクール)に通うですが、職業訓練校と比べるとしっかりとWebデザイナーのスキルを身に付く事ができ、キチンと勉強すれば実務レベルまでスキルアップできる可能性は一番早いです。

関連記事 【厳選】業界のプロが教えるおすすめWebデザインスクール5選

専門学校のメリット
  • 指導者が基礎からきっちり教えてもらえる
  • 短期間で学べる事ができる
  • 色んな制作ソフトの使い方を教えてくれる
  • 自主勉強としてもスペースが使える
  • 現場の事や就職に有利なアドバイスをくれる

 

専門学校のデメリット
  • 学校費用が高い
  • 勧誘がしつこい
  • 学校に通う必要がある
  • 集団での授業になる
  • 就職・転職できる保証はない

lsamu

お金に余裕があって、決められた期間で、有利に就職・転職したいと考えているなら専門学校にいくべきです

⇒  あなたが通うべきWebデザインスクールはこちら

最近はオンラインスクールが熱い

時間がないという人は、オンラインのスクールもあります。

オンラインなので学校に行かなくて良いし、朝早くから遅い時間まで受講できるのが魅力。

僕の時代はこのようなオンラインスクールがあまり無かったですが、最近は非常にオンラインスクールが増えています。

CodeCamp」「Webcamp」は周りの評判が良く、無料体験もできるみたいです。

⇒ CodeCampの無料体験をチェックしてみる おすすめ

⇒ Webcampの無料体験をチェックしてみる

業界のプロが教えるおすすめWebデザインスクール5選 【厳選】業界のプロが教えるおすすめWebデザインスクール5選

 

独学におすすめしたい「動画」での勉強法

オンライン上でも人との対面が苦手という方は「動画」での勉強がおすすめ。

中でも「Udemy」のサービスが良い感じです。

Udemy」はビデオで講師の授業を学べるオンライン学習サービス。

ビデオだから何度でも繰り返し何度でも観る事ができるし、時間と場所を気にしなくても良いので独学で勉強する人にはお手軽でおすすめです。

lsamu

人と接することがないから気を使わなくてもいいね!

自分が選ぶ講師によって授業内容や内容も違ってきます。

僕がおすすめの講師はUdemyで人気・評判が良い田村由美さん

Udemy

⇒ 未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース

独学のメリット・デメリット

独学のメリット・デメリット

独学のメリット・デメリット

独学の最大のメリットってなんでしょう?

それは

お金がかからない

という点です。

 

専門学校は指導者がいて、授業を進めてくれるのでスムーズにWebデザインを学ぶことができますが、スクール費用が数十万から数百万と大きな金額が発生します。

lsamu

僕自身も独学で勉強しようと考えたのは専門学校に通うお金がなかったからです

 

ハローワーク

ハローワークの職業訓練校という選択肢もありますが、専門学校に比べると質も落ちますし独学で勉強できるのであれば独学で十分です。

本気でWebデザイナーになりけど、どうしても1人では勉強できない、そしてお金もないという方は職業訓練校に行ってみてはどうでしょう。

そこで学びつつさらに独学で勉強するのも良い手段だと思いますよ。

ハローワークの公式サイト

 

時間のある方は独学で勉強をする事をオススメしますが、独学のデメリットは自己管理面にあります。

独学なので教えてくれる人も怒ってくれる人も褒めてくれる人もいません。

とりあえず何から始めれば良いか分からない人は「本気でWebデザイナーになりたい人が努力すべき6つの極意」を読んで実行してみてください。それでもダメなら職業訓練校やスクールに通うべきだと僕は思います。

自分の意志が弱く、勉強してもすぐにヤメてしまう人もいると思いますがそういう人は独学は向いていません。

 

無理に独学はおすすめはしませんし、

専門学校に通って勉強する方が効率的かもしれません。

本気でWebデザイナーになりたい人が努力すべき6つの極意本気でWebデザイナーになりたい人が努力すべき6つの極意

 

資格なんてほとんど意味なし

資格なんてほとんど意味なし

Webデザイナーになるのに資格なんていらないでも詳しく書いていますが、資格があれば就職しやすくなるというのは大きな間違いです。

石原さとみが売れないミュージシャンと付き合うぐらい間違っています。

資格が意味ない理由
理由はWebデザイナーの資格があるからといって、その人に凄いスキルがあるかなどが分からないからです

Webデザインの資格はたくさんあります。

例として【Webクリエイター能力認定試験】という資格があります。

これは「Webデザインの基礎知識がありますよ」ぐらいの効果しかありませんし正直少し勉強すれば誰でも取れる資格です。

Webデザイナーは『資格なし』でもなれる!資格が必要ないたった1つの理由【未経験】Webデザイナーは『資格なし』でもなれる!資格が必要ないたった1つの理由

 

メリットは履歴書の項目を埋めれるぐらいです。

Web制作会社はその人の「資格」では無く「スキル」があるのかどうかを知りたいのです。

 

経歴なんてどうでも良いです

 

会社にとって戦力となるスキルがあるかどうかが採用基準になっています。

lsamu

僕の知り合いのWebデザイナーの中で資格を持っている人は誰もいませんマジで

絶対にいらないとは言い切りませんが、Webデザイナーの資格を無理に取得する必要はありません

逆に必ず必要なのが自分の作品である【ポートフォリオサイトを持っている事です。

これは後ほど詳しく説明します。

ポートフォリオサイトとは?(下に移動します)

 

Webデザイナーになる為に、職業訓練校、専門学校、などで勉強するという選択肢がありますが、一番大事なのはその人の【本気度】だと思っています。

だから実際、独学でWebデザイナーになっている人が多いのです。

おすすめ 未経験OKのWebデザイナーの案件が多い【ワークポート】で求人を探してみる

 

独学で勉強を始める前に準備しておく物

独学 勉強 準備

独学 勉強 準備

独学で勉強を始める前に必要な物を紹介していきます。

最低限これらを揃えないとWebデザイナーを目指せません。

  • パソコン
  • ネット環境、サーバー
  • Web制作ソフト(Photoshop、Illustrator等)
  • テキストエディタ
  • 勉強する為の教材
  • 折れない心とハート

まず初めに上記の物を揃えましょう。

辺り前ですがPCは必要不可欠です。

lsamu

スマホじゃアカンよ

野球するのにバットとボールが必要なのと一緒で、Webデザイナーの勉強するにはパソコンは必須。

 

Webデザイナーになる為にかかる費用

Webデザイナーになる為にかかる費用

PC 安い物で30,000円〜40,000円
制作ソフト 物と数によるが20,000円〜100,000円
教材 4、5冊と考えたら10,000円前後
教材 4、5冊と考えたら10,000円前後

初心者が1からWebデザイナーを目指すとなると約100,000円以上の出費がかかる事になります

しかしこれはあくまで何も無い状態からの例であるので実際ほとんどの人はパソコンとネット環境はあるはずなので実質必要な費用はソフト代と教材代とサーバー代になるでしょう。

教材費用も抑えたい人は、Webデザインやコーディングについて解説しているサイト・ブログがあるのでそちらを見てみて下さい。

コーディディングが苦手な人が絶対に見るべき解説サイト【HTML&CSS】コーディディングが苦手な人が絶対に見るべき解説サイト

 

正直、サーバーは何でもOKです。

僕はエックスサーバーをメインに使っていますがポートフォリオサイト用だけであれば格安(月250円)のロリポップで十分です。複数のサイトを立ち上げたり、ブログも運営していきたいならもうエックスサーバーがおすすめです。

⇒ ロリポップの公式サイトへいく

 

WindowsとMacどっちがいい?

PhotoshopなどのAdobeソフトはMacの方が互換性は高いなどありますが、どちらも一貫性はないのでWindowsとMacどちらでも問題ありません。

使用の割合で言えばWindowsの方が多いかもしれませんね。

lsamu

僕の場合、家はMacのパソコンで、会社はWindowsのパソコンでした。

操作方法の違いはそこまでないからあんまり意識しなくても大丈夫

⇒ WebデザイナーはMacとWindowsどちらでも良い件

もちろん、高いパソコンの方が動作が軽いなどのメリットはありますが、値段重視であれば2万〜3万円のパソコンで十分です。

自分のお財布と相談して使うパソコンを選んでみましょう。

Webデザイナーが読めないと恥ずかしいHTML・CSSの正しい読み方Webデザイナーが読めないと恥ずかしいHTML・CSSの正しい読み方

テキストエディタはWindowsならTeraPad、MacならSublimeTextなどが使いやすいです。

無料なので、誰でも利用できます。

⇒ TeraPad

⇒ SublimeText

Webデザイナーになれる独学での勉強方法

Webデザイナー 独学 勉強方法

Webデザイナー 独学 勉強方法

ここからは独学でWebデザイナーになれた僕なりの勉強方法をご紹介。

独学で勉強したいけど、何から何を始めたら良いかわからない人は要チェックです

僕がWebデザイナーになる為に勉強して就職できるまでの期間は約1年。

バイトをしながらでしたが、時間の焦りはなかったのでじっくり勉強しました。しかし、1年も妥協せず勉強できたと我ながら関心します。

だいたい平均的には半年〜1年ぐらいではないでしょうか。専門学校などでは最短1ヶ月〜3ヶ月でスキルを身につける事ができるコースもありますが、かなり詰め込まれたスケジュールなので社会人は大変かもしれませんね。

Webデザインを独学で勉強する人に超おすすめの本29冊【2018年】Webデザインを独学で勉強する人に超おすすめの本29冊

最低限必要なスキルを勉強する

最低限必要なスキルを勉強する

  1. HTML・CSSの勉強
  2. デザインの勉強
  3. デザインソフトの勉強

Webデザイナーになる為に最低限必要なスキルを勉強しましょう。

この3つを勉強しスキルを身につけたら最終的にポートフォリオサイトを作ることを目指します。

 

ちょっと待って、

ポートフォリオサイトって何?

って顔をしていますね

 

実は未経験でWebデザイナーになる為に最も重要なのがこのポートフォリオサイトなんです。

 

ポートフォリオサイトとは?

ポートフォリオサイトとは?

ポートフォリオサイトとは、自分の作品などをインターネット上で公開しているホームページのことを言います。特に若手の芸術家などで使用されているケースがあります。

いわゆるウェブクリエイターなどを目指す人が積極的にこのポートフォリオサイトを公開していて、いろいろな用途でサイトを公開している状況です。

たとえば就職活動にもこのサイトを利用して積極的にアピールする例があります。他にも写真家がこのポートフォリオサイトを開設して、広くアピールすることにも使用している例があります。

このサイト自体はそれほど作成などに手間のかかるものではなく、その他の一般のホームページなどと比較してもそれほど手間がかからないものですが多くの人に見てもらいたいという目的があるので、かなり力の入ったサイトも作成されています。

参照:イケサイWeb制作用語辞典

lsamu

平たくいえば、自分の作品(スキル)をアピールする場ですね

Webデザイナーの面接で気づいた攻略法にも書いてますが、面接で自分の能力をアピールする為にはポートフォリオサイトは必要不可欠です。

要は、相手に「Webデザイナーとして任せられる」と思ってもらえるためには、あなたが現在どのようなデザインを手掛けられるか、どのくらいスキルがあるのかを見せる必要があり、相手もそれがないと判断が付かないのです。

実際に僕が面接に持っていったポートフォリオサイトを公開していますので、合わせてチェックしてみてください。

ポートフォリオの準備は一般的に下記になります。

  • 作品名(あればURLも)
  • 作品のスクリーンショット
  • 作品の説明
  • プロジェクト体制(制作期間・担当部分)

面接の際は、面接官に渡すポートフォリオファイルを3人分用意

なぜ3人分かというと、

  • 面接官が2人以上の可能性もある
  • 何かあった時の為の予備

あとは、実際にWebサイトの動作が確認できるようにノートパソコンも持参しましょう。

会社によっては面接する部屋にパソコンが置いてる場合もありますが、ないことも考慮して一応ノートパソコンを持っていっておくべきです。

あと、Webデザインとは直接関係なさそうですが、コミュニケーション能力があるなら人は評価されるので必ずアピールしたほうが良いです。

自分が採用された理由の一つに、そこの評価が高かったみたいです。

Webデザイナー未経験が作ったポートフォリオサイトを大公開Webデザイナー未経験が作ったポートフォリオサイトを大公開

 

面接のアドバイスが貰える転職エージェントを活用しよう

面接のアドバイスが貰える転職エージェントを活用しよう

転職には転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントを利用すると、無料で面接対策や履歴書・ポートフォリオなどの添削を行ってくれるので安心できます。

⇒ 未経験からの転職ならワークポート 

Webデザイナー業界に詳しいプロが面接や履歴書のアドバイスを無料で行ってくれるので、使わない手はありません

ポートフォリオサイトの制作期間

ポートフォリオサイトで重視しておくべきは、制作期間ですね。

 

面接での答え方としては

このぐらいの規模のサイトをこのぐらいの時間で作りました

と答えましょう。

 

Webデザイナーの仕事には納期があります。

制作期間は仕事に関わってきます。

面接でポートフォリオサイトを見せた時に時間は聞かれると思うので、そこできちんと答えられるようにおおよそでも良いので記録しておきましょう。

一番最初にポートフォリオサイトを作り始めて完成させたのは3ヶ月ぐらいかかりました。

 

途中、心が折れて作業を止めた時期もありますが色々勉強しながら作ったので時間はかかりました。

 

その時に作った実際のサイトをこちらの記事で公開しているので、ぜひポートフォリオサイト作りの参考にしてみて下さい。

POINT
最初のポートフォリオは色々勉強してテストしながら1個目を作り、次は製作時間を意識して作ると2個目は1ヶ月以内で作るように目標を決めましょう。

ちなみに、自分は面接の3日前にポートフォリオサイトが全て消えてしまい、そのあと3日間で必死こいて新しいポートフォリオサイトを作り完成させました。

lsamu

まさに火事場のクソ力。

人間やればできるんだな〜

関連記事 未経験のクズがWebデザイナーに転職できた面接の成功術

 

HTML・CSSの勉強法

HTML・CSSの勉強法

WebデザイナーになるにはHTML・CSSコードのタグ打ちは必須

まずどうやってHTMLとCSSを覚えたのかというと、

書店で購入した教材、Webサイト・ブログを参考にしながらメモ帳にタグを打ち込み、Webサイトを作る練習をしました。

まずは数種類あるHTMLのタグを覚える必要があります。

  • div
  • p
  • span
  • h1、h2、h3
  • ul、ol
  • table

lsamu

こんな要素のやつね
コーディディングが苦手な人が絶対に見るべき解説サイト【HTML&CSS】コーディディングが苦手な人が絶対に見るべき解説サイト Webデザイナーが読めないと恥ずかしいHTML・CSSの正しい読み方Webデザイナーが読めないと恥ずかしいHTML・CSSの正しい読み方

 

おすすめのコーディング本

当時の僕はバイトには電車通勤だったので、通勤中や休憩に本を見ながらHTMLとCSSを暗記し、家に帰ってタグ打ちをする練習。

 

教材に関してはWebデザインを独学で勉強する人に超おすすめの本29冊をご覧下さい。

タグやスタイルの使い方などの暗記をするのには電車通勤中には持ってこいでしたが、コーディングなどの技術部分は本を読んで覚えるより実際にタグ打ちしながら覚える方が良いです。

Webデザインを独学で勉強する人に超おすすめの本29冊【2018年】Webデザインを独学で勉強する人に超おすすめの本29冊

 

バイトの休憩中は解説サイトを参考にしてタグ打ちの練習をし実際にサンプルサイトをたくさん作っていました。

HTMLとCSSを早く覚えるには

実際に手を動かす事が一番です

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考えるな、

感じろ

 

デザインの勉強

デザインの勉強

デザインも教材を購入して、デザインの基礎を叩き込みました。

こういった仕事をしない限り、日常の生活で知識を磨く機会なんてまずありませんからね。

 

中でもオススメのデザイン本はノンデザイナーズ・デザインブック

さまざまなデザイナーの方に絶賛されておりフルカラー新装増補版で再販されるほど。まさにデザイナーのバイブルでは無いでしょうか。

「そもそもデザインってなんだよ?」

って人はこれから読むべきです。

デザインは奥深いですが、あくまでWebデザインを磨くための知識であるので、そこまで時間をかけないても大丈夫です。

優先順位的にはデザイン力よりHTML・CSSのタグ打ちが先です。

未経験でも絶対にデザイン力が上がるWebデザインの鍛え方独学でもWebデザイン力が絶対に身につく練習方法 Webデザインの基礎を上げたい人が覚えるべきデザインの三原則Webデザインの基礎を上げたい人が覚えるべきデザインの三原則 Webデザインのスキルアップに役立つ60記事【究極保存版】Webデザインのスキルアップに役立つ60記事

 

デザインソフトの勉強

デザインソフトの勉強

サイトの画像やパーツを作るのにデザインソフトは必須

代表的、というよりほとんどのWebデザイナーが使っているであろうAdobe社のPhotoshopやIllustratorなどがそれに該当します。

Webデザイナーであれば、必ず使うソフトになるため、きちんと基本操作を覚えておく様にしましょう。

どのソフトも数万円とかなり高額になりますが、最近は定額制「Creative Cloud」のプランを使えば月々数千円からPhotoshopなどAdobeの高額ソフトを使用することができます。

PhotoshopやIllustrator、Dreamweaver、InDesignなどのアドビソフトが全て使えるのがCreative Cloudのコンプリートプランです。

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僕自身は会社でFireworks(フォトショとイラレの間)とDreamweaver(タグ打ちソフト)を使用していました

さらに詳しくは「これだけは覚えて欲しいWebデザイナーに必要な3つのソフト」をチェックしてみてください。

これだけは覚えて欲しいWebデザイナーに必要な3つのソフトこれだけは覚えて欲しいWebデザイナーに必要な3つのソフト

 

Webデザイナーの面接で注意したい3つのポイント

Webデザイナー 面接

Webデザイナー 面接

Webデザイナーの面接でボロカス言われた経験のある僕が、Webデザイナーの面接時に注意したい3つのポイントをまとめました。

  1. 面接は私服でも良い
  2. 未経験でも履歴書はあまり関係ない
  3. ポートフォリオは絶対に必要

僕自身はWebデザイナー求人の面接にいったのは2社だけです。

面接を受けた以外にも働かせてもらった会社の面接を間近で聞いたり、面接官の話を何度も聞く機会がありました。

面接の詳細については「未経験のクズがWebデザイナーに転職できた面接の成功術」を読んでみて下さい。

Webサイト制作のデザインをする前に5W1Hを意識することが大事

 

エージェントを利用しよう

転職エージェントを利用すると無料で面接対応や履歴書・ポートフォリオの添削を行ってくれるのとっても安心です。

無料で転職活動アドバイスを行ってくれるので利用しない理由はありません。エージェントをうまく活用していくと無駄な時間も悩み・不安もなくなります。

おすすめはWebデザイナーに強いワークポートです。

もし、エージェントなどに相談するのに抵抗がある人は僕にでもご相談下さい。

プロ目線…とまではいきませんが経験者として何かしらのアドバイスを与えれるかと思います。これまで色んな方から相談を受けてきました。

もちろん過度の期待はしないで欲しいですが連絡を頂ければご返信はします。

お問い合わせ

もちろんお金も取りませんし、

Webデザイナーに関する相談なら何でもOKです(^^

 

Webデザイナー未経験者におすすめの資格

Webデザイナー 未経験者 おすすめ 資格

Webデザイナー 未経験者 おすすめ 資格

最初の方でも言いましたが、資格を取るメリットはほとんどありません。

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持っていて損はありませんが、資格が必要かといわれればなくてOK。

現に僕は今でも資格といえば、運転免許ぐらいしかありません。

履歴書の資格欄はいつも大きなスペースが空いてますよ。

ぶっちゃけ話をするとWebデザイナーの面接官は履歴書に書いてある「資格」はほとんど見ていません。Web業界では「資格があるから採用しよう!」ということにはなりません。

これを知らずに、WEB検定◯級というような資格にお金と時間をかけて取る方がいますが、あれは資格発行ビジネスだと思って下さい。

資格を取るためにスキルアップや転職のための時間をおろそかにするのは本末転倒です。

しかし、

それでも資格が欲しい!

という資格コレクターのあなたの為には、短期間で無料で取れてWebデザイナーに関係ある資格を一応紹介しておきましょう。

  • ウェブデザイン技能検定
  • Webデザイナー検定
  • Web検定 Webデザイナー試験
  • Webデザイン・スペシャリスト
  • Webクリエイター能力認定試験
  • HTML5プロフェッショナル認定資格
  • PHP技術者認定試験
  • アドビ認定エキスパート(ACE)
  • Google Partners

資格に関して詳しく紹介してる記事がありましたので、そちらを参考にしてみて下さい。

参考 【未経験】Webデザイナーは『資格なし』でもなれる!資格が必要ないたった1つの理由

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Webデザイナーの資格を取るより、ポートフォリオサイトを作る・完成度をあげるのに時間使った方が良いと思いますけどねー

 

まとめ

  • 未経験でも独学でWebデザイナーになれる
  • 独学のメリットは圧倒的にお金がかからない事
  • お金・時間に余裕があるなら専門学校に通う方が良い
  • ポートフォリオサイトが何よりも大事
  • タグ打ち、デザイン知識、ソフト操作、この3つのスキルは必要
  • 就職できるまでの期間は半年〜1年ぐらいかかる
  • 実務経験はバイト、派遣、クラウドソーシングで付けよう
  • 明確な年齢制限はないので30代からでも目指せれる
  • Webデザイナーに資格は必要ない
  • 転職エージェントを使えば無料で相談できる
  • とにかく手を動かしてスキルアップする

lsamu

項目がありすぎて、まとめきれていない…

Webデザイナーに興味あるという方は、早いタイミングで行動を

エウレカセブン Webデザイナー

みなさんは「エウレカセブン」というアニメをご存知ですか?

僕はこのアニメの主題歌だった「少年ハート」という歌が大好きです。

歌詞の中にとっても好きなフレーズがあるのでご紹介させて下さい。

始めるのにきっと遅いはない

可能性はそうさ 無限大

明日を変えていく力はそう キミ次第

だから探そう 咲かそう 情熱の花を咲かそう

参照:歌詞タイム

👆 動画です
クリックして再生して下さい

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めっちゃ良い歌ですわ〜

ちなみに、アニメ「エウレカセブン」も大好きでした

 

始めるのに遅いはありません

情熱の花を咲かせましょう!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

あなたがWebデザイナーになれる事を応援しています!!

 

未経験OK!の転職エージェントランキング

Webデザイナーに転職するには、転職サイトや、キャリアコンサルタントがサポートしてくれる転職エージントに登録するのが一般的です。 しかし、転職エージェントだけでも1万社以上もあるといわれており、初めて利用する人はどの転職エージェントを選べば良いか分からないですよね。 当サイトではWebデザイナーに強く、さらに未経験OKのおすすめ転職サイトをランキング形式で紹介します。 また、未経験でWebデザイナーを目指すなら「独学で未経験からWebデザイナーになるためにやった全てを公開」も合わせて参考にしてみてください。

WORKPORT(ワークポート)

ワークポート
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未経験から正社員のWebデザイナーになりたい場合は、『ワークポート』は登録必須の転職エージェントです。IT系にかなり強く、しかも案件数が膨大のため、未経験でも応募できる求人が数多く存在します。僕も実際に登録していますが、3日に一通の頻度でメールでたくさんの求人情報を届けてくれます。あまりきめ細かくこちらの希望に合わせてはくれませんが、とにかく量だけは豊富なので、自分の行きたい企業が選びやすいです。

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マイナビエージェント

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求人の質
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マイナビエージェントの総評
マイナビエージェントは転職エージェント業界ではリクルートやDODAに次いで業界3、4番手ですが、1位のリクルートや2位のDODAと比べると規模も扱う求人数も大きく引き離されているのが現状です。 実は、大手と比べると『登録者が少ない』転職エージェントなんです。 一見、デメリットに感じる人もいるかもしれませんが、登録者が少ない分、1人1人の転職希望者にかける時間は大手よりも多く取ることができます。サポートが丁寧な分、利用者満足度が高いというのが最大のメリットと言えるでしょう。 マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは、さまざまな職種を専門とするスタッフです。未経験の職種でも、その仕事の実情などについてしっかりサポートしてくれるのが特徴。

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