⇒ このブログはこんな人が書いてるよ!

TV版エヴァンゲリオンの好きな話ランキングTOP10

最近Hulu新世紀エヴァンゲリオンのTVアニメ全話が配信開始しました。アニメにはエヴァ以外にハンターハンターやナルトなどが追加されており2、3年前に比べると着実にコンテンツ力が増しています。エヴァが配信されたので全話ぶっ通しで見直しました。

エヴァは何年かおきに定期的に見るんですが毎回見る度にやっぱり面白いなー!って感じちゃいます。TV版の最終話をしっかりまとめて完結させていれば完璧なアニメでした。新劇場版はもっとスッキリする結末を迎えてほしいですね(期待薄)

TV版エヴァはどの回も面白くて好きなですが、特に僕が好きな話をTOP10のランキング形式にまとめましたもちろん人によって解釈や感性は違うので「ふ〜ん」程度の軽い感じで見てやって下さい。

 

エヴァンゲリオンの好きな話TOP10

10位 第拾壱話 静止した闇の中で

11

ジブリ回で有名な第11話。画のみならずこの回のキャラクターは凄くユーモアに見える。とくにゲンドウの「ぬるいな」やスタッフと一緒にエヴァを起動させるシーンは他の話では見られない可愛いゲンドウである。そしてエヴァパイロット3人も仲睦まじいやり取りが心が暖まる。

この時が初めてのエヴァ3機同時出撃でもあり史上最弱と謳われるマトリエルをチームプレーで殲滅した。全体的にほっこりする話で好きですが10位の理由はジブリ風の作画がどうしても駄目でした。

好きな台詞:「アンタたち〜」(リツコ)

 

9位 第拾話 マグマダイバー

10

孵化する前の使徒を火山内で発見し初の捕獲作戦を試みるアスカ活躍回。冒頭、中盤、終盤と話全体を通し熱膨張ネタで始まり熱膨張ネタで終らせる展開が凄い好きです。

アスカが主役の話だけど一番好きなシーンはケーブルが切れて落下した弐号機を助けるシンジと初号機。あの時の初号機が滅茶苦茶カッコ良く流石のアスカもこの時はほの字だったでしょう。しかし初号機は耐熱仕様のD型装備をせず何故マグマに入れたのかという疑問が残りますが…。短時間ならマグマに浸かっても大丈夫なのか、だからアスカが「無理しちゃって」と台詞を残したのかもしれません。

好きな台詞:「膨張してしまった」(シンジ)

 

8位 第弐拾弐話 せめて、人間らしく

22

こちらもアスカ回。しかしアスカ来日やマグマダイバーとは違いかなりダークな内容になってます。アスカの過去の話が判明したりと、この回からアスカの情緒不安定度は一気に加速します。アラエルが精神攻撃するシーンでメサイアが流れだしアスカの精神汚染をより際立たせている。

ここで零号機がロンギヌスの槍を使って使徒を殲滅するが槍投げシーンがお気に入り。ドグマを降りてから槍を投げ終えるまでの一連の流れが妙に音楽ともマッチしており思わず見入ってしまいます。ロンギヌスの槍を投げた時に初号機の様な咆哮が聞こえるのですがアレは一体何なんでしょう。

好きな台詞:「時計の針は元には戻らない。だが、自らの手で進めることは出来る」(ゲンドウ)

 

7位 第拾参話 使徒、侵入

14

リツコ活躍回。第11使徒のイロウルはナノマシンの集合体、つまりウィルスの様な存在なのでエヴァとの交戦は無し。エヴァどころかパイロット3人もほとんど出番は無く完全にリツコがメインのストーリー。エヴァ以外で使徒を殲滅する貴重な回で僕はかなり好きな話でした。

使徒に逆転したのはMAGIのCASPERであり女としての人格がインプットされていた。最後まで女でいる事を守ったMAGIのCASPER、実は後の「25話/Ari」でも思わぬ形としてリツコの前に女として立ち塞がるのでその辺も知っていると面白い。

好きな台詞:「ゼロはマイナスじゃないのよ」(リツコ)

 

6位 第拾八話 命の選択を

18

エヴァの中で最もトラウマな回。ダミープラグシステムがバルディエル(参号機)をボッコボコにするんですがそのシーンがとてもリアルで残酷。武器など使わず手で参号機の頭を潰したり身体を引きちぎったり、しかも武器など使わず手で行われる所が残酷さを増しています。そして自らの手によって倒した参号機の搭乗者は親友のトウジという非情なまでのシンジの運命。

唯一の救いはトウジが生きていたって事、漫画版では死んでしまいます。絶望感でいえばアニメより漫画版の方が酷い。この話ぐらいからエヴァは一気にシリアスな物語に変化していきましたね。

好きな台詞:「目標って、これはエヴァじゃないか」(シンジ)

 

5位 第弐拾四話 最後のシ者

24

カヲル君の回。1話だけのしかもほぼ物語の終盤に登場したのに絶大な人気と存在感を出す渚カヲル君。約1分ほど静止するカヲルとシンジが見つめ合うシーン、初めて見た時は「あれ?テレビ壊れた?」と勘違いしてしまうほどの長さで今でも印象に残っているシーンです。

好きな台詞「冷たいね、ミサトさん」(シンジ)

 

4位 第九話 瞬間、心、重ねて

9

とにかくこの回はユニゾンの特訓と最後の62秒のシーンが大好き。あえて台詞を入れず音楽と映像の組み合わせだけで構成されており、テンポが良く見てて爽快になります。その他にもアスカとシンジのやり取りがコメディ感満載で面白かった。

好きな台詞 :「傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ」(アスカ)

 

3位 第七話 人の造りしもの

7

時田さんとJAが登場する回。この話は僕結構好きなお話です。時田とリツコが口論になり、その後のロッカールームで二人で激怒してるシーンが面白くて好き。他にも好きなシーンは沢山ありますが一番は最後のシンジ達3人が登校しているシーン、JAのシーンじゃないんかーいっとツッコミがきそうですが、その下りがあったから最後のシーンは1話完結として綺麗にまとまってるしシンジとミサトの中にあった壁が無くなり家族として一歩近づけた描写にも見える。何よりケンスケのお前誰だよって言いたくなるイケメンすぎるボイスが大好き。

好きな台詞:「羨ましいな、それって」(ケンスケ)

 

2位 第拾九話 男の戦い

19

エヴァ史上熱い回だと僕は思います。とくに後半は「僕はエヴァンゲリオンパイロットの碇シンジです」や初号機の暴走など胸が熱くなるシーンが盛りだくさん。破も好きですがやっぱりゼルエル戦はアニメ版の方が好き。破は尺の問題だと思うけど、シンジの乗せて下さいや初号機が覚醒する場面の展開が早すぎるてイマイチついていけなかった。シンジを説得するキャラもマリより加持さんの方が説得力があるしカッコイイ。暴走した初号機の獣具合が本当に暴走した事を感じさせる興奮と恐怖がありました。

好きな台詞:「誰も君に強要はしない、自分で考え自分で決めろ。自分が今何をすべきなのか」(加持)

 

1位 第拾弐話 奇跡の価値は

12

さて、栄えある第1位は第12話 奇跡の価値はでした。何と言ってもエヴァ3機でも使徒殲滅シーンが一番のお気に入り。実は使徒を殲滅するシーンはわずか1分10秒程度とほとんど戦闘シーンはありません(笑)それだけ疾走シーンに面白さが凝縮されているわけなんです。使徒の落下地点にエヴァが走るシーンが何ともロボットでは無い人間的な動くなのが、こちらも破でリメイクされてますが僕はテレビ版の方が良いですね。破は緊急コース形成の追加とかは好きだけど使徒のディテールアップが嫌い、虹色は許せるが羽根先の分け分からん無数の人みたいな奴や中の人とか登場してほしくなかったぞ。あと、作戦開始時のシンジの「スタート」の掛け声も地味に良い。

なぜ破ではアレを無くしてしまったのか、期待していたのに残念。最後の皆でラーメン食べるシーンも凄く和むし、この時期のエヴァパイロット3人が一番仲良くて平和なネルフだよなーって思います。そんな平和な面も考慮して僕の中でも第1位の話になりました。

好きな台詞:「奇跡ってのは起こしてこそ初めて価値が出るものよ」(ミサト)

 

まとめ

matome

意外にエヴァは戦闘シーンが少ない、短いので戦闘シーンが入っている話がお気に入り率が高かったです。他のロボットアニメと比べて豪快な必殺技や武器が無い分、リアリティのある戦いが妙に印象に残るんですよね。基本的にアスカ来日からエヴァ参号機までの間の話がみんな仲良し平和で好きです。そう考えると後半からってほんと強烈な鬱展開になっていったなと改めて感じます。あぁ、ちなみにですがテレビ版の25話、26話は対象外です(笑)

それでシン・エヴァンゲリオンはいつ公開なの…

 

 Huluなら新世紀エヴァンゲリオンがいつでも見えるのでオススメ。

最初のトライアル2週間は無料で見放題です。

 

 

1 Comment

エヴァンゲリオンバトルミッションが流行らない6つの理由 | iSM

[…] まぁHuluでエヴァが配信されて一気に見たのが理由なんですが。そこで先日実装された「エヴァンゲリオンバトルミッション」のスマホアプリをやってみました。 […]

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)