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世界最高齢ピアニスト室井摩耶子の長寿の秘訣、肉食系女子と言われる秘密とは??

「生涯現役」世界最高齢のピアニストとして活躍中の95歳の室井摩耶子さん

高級住宅街・成城でパワフルな生活を送っている彼女の長寿の秘訣は??結婚、独身、マイホール一括購入、95歳とは思えないパワフルな日々を送っている世界最高齢のピアニスト室井摩耶子さんについて調べてみたので紹介します。

 

室井摩耶子さんのプロフィール

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出典:ファミリーネット

名前:室井 摩耶子(むろい まやこ)

生年月日: 1921年4月18日

年齢:95歳

学歴:東京音楽学校、ベルリン音楽大学

ジャンル:クラシック

職業:ピアニスト

 

6歳の頃からピアノを始め、小学4年生から高折宮次氏に師事。1995年には大ヒット映画「ここに泉あり」に実名ピアニスト役としても登場している。

東京音楽学校(現・東京芸術大学)を卒業後は日本のみならずヨーロッパ各地でも活躍。現在でも1日4時間、演奏会が近づけば1日8時間ほどピアノを弾いているそうです。ピアノと共に歩んだ90年、元気の秘訣や今も日々成長を続けるそのエネルギー源はどこにあるのでしょうか??

 

元気の秘訣は肉にあり?

驚く頃に室井 摩耶子さんは週に6日は肉料理を食べるまさに肉食系女子!

ドイツのベルリン音楽大学にも留学していた室井さん。ドイツの女性はとてもエネルギッシュで、この人たちと競い合うにはエネルギー切れがないお肉が欠かせなかったそうです。お肉を食べない時は1時間くらいで集中力が切れなくなってしまうが、お肉を食べると4時間くらい集中できるみたいです!

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肉がパワーの源!まさにルフィですねw

 

肉はもっぱら牛肉。

豚肉、鶏肉より牛肉の方がエネルギーも比例するそうです。

室井さんの1日のスタートは肉を食べることから始まります。もう何年も前から、トーストにハム、ソーセージが朝食の定番だとか。昼食は適当に余り物で済まし、夕食には牛ヒレ肉のステーキをよく食べるそうです。

ヒレ肉は1頭の牛からほんのわずか(3%)しかとれず、サーロイン、ロースト並ぶ高級部位です。とても柔らかく脂肪が少ない上品な味が特徴。脂っぽくないから高齢でも毎日食べ続けることができるのでしょうね。

お財布的にはノーと言われますが、室井さんにとってはエネルギーを買っているようなもの。健康のために「肉を食べる」「肉を食べない」については諸説ありますが、室井さんに関しては「お肉がパワーの源」と言って間違い無いでしょう。

90歳を超えてだいぶ食べる量は減ったようですが今でも週に3回、1回80グラムを食べるそうです。冷蔵庫にお肉が入っていないと寂しくなるんだとか。

 

室井摩耶子さんの経歴

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・1941年 東京音楽学校(現・東京芸術大学)を首席で卒業、研究科に進む

・1945年 日比谷公会堂で日本交響楽協会(現在はNHK交響楽団)ソリスト(独奏者)としてデビュー

・1955年 映画「ここに泉あり」に実名ピアニスト役で出演

・1956年 モーツァルト「生誕200年記念祭」に日本代表としてウィーンに派遣

・1960年 世界最高峰ケンプ教授の推薦でベートーヴェンを4曲並べたリサイタルをベルリンで開催

・1964年 ドイツで出版の「世界150人のピアニスト」として紹介される

・1980年 59歳で日本に帰国後も日本を代表するピアニストで活躍

・2002年 東京フィルハーモニー交響楽団(東京オペラシティ)と協演

・2006年 神奈川フィルハーモニー管弦楽団(神奈川県立音楽堂)と協演

・2012年 第22回新日本鉄音楽賞《特別賞》(新日鉄文化財団》を受賞

 

現在行われている「トーク&コンサート・シリーズ」は好評を博し、テレビ・新聞等の多数メディアに出演している。著書、「わがままだって、いいじゃない。-92歳のピアニスト今日を生きる-」が話題にもなりました。

素晴らしい経歴をお持ちの室井さん、まさに日本が誇るピアニスト

音楽の言葉を表現した演奏を披露

「おんなじ楽譜から出てきたらなんて考えられますか?」

そんな卓越した音楽の言葉の表現を学びにピアノ講師たちが室井さんのもとへ行くそうです。

まさにプロに教えるプロの中のプロ

 

若い頃はどんな感じだった?

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出典:還暦プロフェッショナル

こちらが若い頃(1962年)の室井摩耶子さん

美しいですね。ピアノがよく似合っています。

 

室井摩耶子さんは独身?マイホームは?

どうやら室井さんは独身のようです。若い頃は結婚して子供を産んで家庭を築きたかったと思った時期もあったそうですが、それを押し切りピアノの道を選んだようです。ドイツではプロポーズも受けたこともあったようで結構モテていたみたい!

驚きなのが、89歳でマイホールを一括払いで購入したこと。肉と良い、やることが中々ダイナミックです。それまでは関東大震災を経験されているので平屋で生活していましたが、新しく買ったマイホールは2階建て。階段は危ないと思いエレベーターを設置したそうですがいつも待ちきれなくて階段で上がっていくそうですw

 

長生きの秘訣は?

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エネルギーの源は肉を食べるということがわかりましたが他にも長生きの秘訣はあるのでしょうか。室井さんは何歳になっても年齢のことは意識しないそうです。95歳と言われても「誰のことかしら?」と思ってしまうぐらい、自分の年齢は意識しないと言います。

音楽のことは譲れないことが多いけれど、それ以外はほどほど。

「年をとってよかったこともある。そういうことがわかってくるということ、それまで知らなかったことを発見するってことは、ものすごい嬉しさなんです。だから、まだ死のうとは思いませんね」

出典:ファミリーネット

 

何歳になっても好きなことにひたすら向き合う姿勢が非常に好感を持ちました。歳をとってからも色んな発見があると室井さんは言います。室井さんにとってはまだ95歳、まだまだ新しい発見を見つけるためモチベーションは上がり続ける。

 

以上、「世界最高齢ピアニスト室井摩耶子の長寿の秘訣、肉食系女子と言われる秘密とは??」…でした

 

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