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iPhone6 plusを1年間使って感じた良い点と悪い点

iPhone6 plusが発売されて1年が経過しました。

iPhone6が発売日に中国人が大量に買い占める事件が懐かしいです。自分もiPhone6 plusが発売開始されてすぐに購入したので丁度使用して1年が過ぎました。iPhone6 plusを1年使って感じた良い点と悪い点を上げていきたいと思います。

iPhone6 plusを使って良いと思った点

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1・画面が綺麗

とにかくiPhone6 plusは画面がデカくて綺麗。画面の解像度はiPhone 6が1334×750(326ppi)、iPhone 6 Plusで1920×1080なので画面の綺麗が違ってきます。比べるとやはりiPhone6 plusの方が綺麗でWEBサイトなど閲覧すると違いが良くわかります。

やはり画面は出かければデカイほど見やすくて良いしiPhone6 plusの一番の利点だと僕は思います。

 

2・動画が見やすくなった

WEBサイトと似てますが画面がでかくなった事によって動画が凄く見やすくなりました。iPhoneだと少し小さい、タブレットだと少し大きい、でもiPhone6 plusだと丁度良い大きさで動画を見る事ができるので快適です。寝ながら動画を見る時などこのiPhone6 plusの画面の大きさが一番見やすいんですよね。

 

3・写真が撮影しやすい

iPhone6 plusには光学式手ぶれ補正が搭載されており、iPhone6よりも手ブレを防止し綺麗な写真を撮る事ができます。画質も違うので撮った写真を友人に見せると必ず「写真綺麗だね!」と良く言われるのが増えました。写りの良い写真を撮れるとちょっとしたカメラマン気分も味わえるので写真好きの僕には嬉しい性能です。

 

4・横向きで使える

iPhone6 plusを大画面を生かして横画面での操作ができるようになりました。ホーム画面やWEBサイトの閲覧はもちろん、メールがボックスとメール本文を表示できるようになり操作性がグンと上がります。メールを良く使う人からするとかなり高機能で使い勝手が良い使用だと思われます。

 

5・電池の持ちが良い

大きいだけでなくバッテーリの持ちも良いです。iPhone6に比べると結構持ち時間に差があるので良くスマホをいじる人にとってバッテリーが長いのはとても良い事です。

 

6・周りに羨ましがられる

自分だけなのか、周りにiPhone6 plusを持ってる人が少なく(iPhone6は多い)僕がiPhone6 plusをいじっていると必ず「iPhone6 plusだー!」「良いなー」「やっぱり大きいね」と羨ましがられます。

僕は「そんな事ないよ、普通のよりちょっと大きいだけさ」といつも冷静に返答しますが内心はテンション上がってます。

 

7・大きので無くしにくい

大きければ大きいほど物っていうのは無くしにくい。

iPhone6 plusにしてからは外にいく時はポケットにいれず手で持つようになりました。外食にいく時もiPhone6 plusは机の上に必ず置くし、大きくて存在感があるのでポケットに入れてて落ちたとしてもすぐに気づく事ができます。女性だとカバンに入れる人が多くなってると思うのでiPhone6 plusは無くしにくくなってると思います。

 

 

iPhone6 plusを使って悪いと思った点

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1・片手で操作できない

良い点で大きい事を持ち上げまくってましたが時に大きすぎてもダメな事があります。画面が大きすぎるや故に片手で操作できません。スマホといえば片手で操作できるのが当たり前なのにplusでは無理です。手の大きい人ならさほど問題ないかもしれませんが僕は手が小さいので親指が端っこまで届かないので文章を片手で書くのが大変。

 

2・落としやすい

片手では若干文字入力や操作が難しい場合がありますが、一応片手でも操作はできるっちゃぁできます。しかし結構不安定になってしまうので落としてしまう危険性が非常に高いです。地元ではiPhoneを落とさないで有名だった僕もiPhone6 plusにしてから2回も落としてしまいました。日常で使ってる以上片手で使うのが多いので落とす危険性がると思い今までカバーをつけてきませんでしたがiPhone6 plusにしてからカバーを付けるようになりました。

 

3・重たい

iPhone6 plusは172gの重さがあります。iPhone6は129g、iPhone5sだと112gとなっています。

そこにカバーも入れると200g以上になります。普通のカバーならまだしも女性が良く付けている折りたたみ式のカバーやゴチャゴチャした物がついたカバーだとより一層重たくなります。自分も最初は折りたたみ式のカバーを使ってましたがあまりにも重く長時間は片手で使えなかったので仕方なく普通のカバーの戻しました。

 

4・ポケットに入らない

iPhone5sの大きさだと丁度、ズボンの前ポケットやシャツの胸ポケットにすっぽり入ってたのがiPhone6 plusになってからまったく入ら無くなりました。ズボンの後ろポケットには入りますがそれでも大きいので何かと邪魔に感じてしまいます。これは大きい物の宿命ではありますがスマホをポケットに入れれないのは結構致命的でした。

 

5・他人に見られやすい

画面がデカイ分、見られる範囲も大きくなります。電車とかに乗ってiPhone6 plusをいじってると高確率で見られている事が多いです。逆に前の人がiPhone6 plusをいじっていると嫌でも見えてしまいます。ラインとプライベートの事を見られるのは嫌ですよね。そういった点では少しマイナスポイントになりますね。

 

まとめ

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次のiPhoneを買うならplusはやめておけ。

大きい画面は見やすいし綺麗で一度使うとその大きさから抜けれ無くなりますが、それ以上に日常では使いにくい事が大きいです。

良い点と悪い点の圧倒的な違いは日常で照らし合わせた時です。悪い点はほとんど日常でのデメリットなので普通に使っていて不便に感じる事の方が多い事に気づきました。

特に外で使ったり、片手で良く使う人には不向きな大きさだと思います。逆に使う時はほとんど室内でいつも両手で使うって人ならiPhone plusの方が良いですね。

僕がiPhone6 plusにした理由は”大きいから”でした。大きい方が色んな面で良いだろと安易な考えた購入したあまりにポケットに入れれなかったり片手で操作しにくかったりと苦戦を強いられました。

ただ、結局その後はplusに合わせた環境になっていきましたが1年使い続けてる今でも片手で使いずらいし不便だなと思う事はたくさんあります。それでもじっくり使ってる時は「画面大きくて快適だな〜」「使いやすい」と感じますが全体を通して考えるとplusはあまりオススメできないと思います。

家でじっくり使うならiPad miniの方が良いしね。

 

iPhone6sを買うかどうかはまだ分かりませんが、もし買う事があれば次はiPhone6s plusではなくiPhone6にします。

 



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