巷で相席屋が流行っているようでその実態や評判はどうなのか

好きなハンバーガーはてりやき、どうもいさむそんです。

以前、朝の情報番組「スッキリ!!」を見ていたら特集で相席屋と言う全く新しい居酒屋がご紹介されていました。少し興味があったので自分なりに相席屋について調べてみました。

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相席屋とは?

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簡単言えば他の異性のお客さんと必ず相席になってお酒を飲める居酒屋である。

知らない人と相席になる事で今までと違った形で新たな出会いを発見でき、友達作りや恋人作り、婚活等などたくさんの人との出会いの幅を広げれるのが特徴みたいです。

必ず相席になるシステムと居酒屋という空間が合コンや婚活パーティの様な堅いイメージを払拭させて気軽に出会いを求められるのが他には無い人気の理由の様です。

⇒ 相席屋のWEBサイト

 

 

女性はタダ、支払は男性

確かにこれまでにない面白い居酒屋さんだと思いましたが、料金システムに少し疑問が。

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画像:相席屋

男性:飲み放題 30分(相席時)1,500円

女性:飲み放題 時間無制限 0円

フードメニューは別料金

 

つまり女性はフードメニューを頼まない限り何時間飲んでもタダ!

男性はフードメニューを頼まなくても30分事に1,500円取られていく!

ある程度、女性割引とかは分かるけど0円って駄目でしょ。これでお店の儲けはあるのか。テレビの取材では店長が「その分、男性のお客様がお支払いいただいてるので」だとか。

テレビで1組の男女4人の相席屋でのやりとりを取り上げられていましたが、会話が弾んだ男性陣は別料金で8,000円のシャンパンを注文、もちろんこれも男性側の負担になり最後のお会計では2万7418円となっていた。

男性達はあまり出会いがないのでとても満足していますと言っていたが正直高すぎる。

 

これじゃタダの居酒屋風のキャバクラでは?

店に入れば店員さんが相席待ちをしている異性の席に案内してくれて、他の席に移動したいと思ったら店員に相談してお互いの了承を得れば席を移動できる模様。息が合えば連絡先の交換などは問題無いみたいですが、これって良く考えると女性が素人なだけのキャバクラではないのか?

 

男女平等とはいったい

つい最近、男女参画議連会長の「結婚したらどう、と僕も言う」発言でバッシングされ男女平等社会に対する社会の関心が高まっている中でなぜお酒の場では男女平等にはならないのか理解に苦しむ。そこまでしないと女性のお客さんはこないのかと。

 

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「えげつな〜い、男女平等社会ヤデ」

 

 

料金システムから見えるサクラの存在

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僕が相席屋を見て1番に感じたのは「サクラ」の存在。お店側からしたら男性客はお店にいる時間が長いほど利益が出ます。そこで出てくるのがサクラ。その日初めて会った女の子に「朝まで飲みたい」「もっと一緒に居たい」なんて言われたら男性は断る事はできませんよね。女性の飲み放題は時間制限って所がミソです

キャバクラだと「この子は自分の売上げの為にお酒を開けさせたり長く居させようとしてるな」と割り切って冷静に判断する事はできますが、相席屋は相手の女性もお客さんで素人。そんな子に「もっと居たい」なんて甘い言葉を言われたらすぐ翻弄されるわけで、ついつい長居してしまうのでは無いかと。あくまで僕の推測に過ぎませんけどね。

 

 

まとめ

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ネガティブな事も書いてしまいましたが出会いを求める場としては新しいし気さくに行けるのは評価できます。できれば料金システムを男性飲み放題2時間3,000円、女性無制限1,000円とかにしてくれないと割が合わない気がするけどどうなんでしょう。

でも現状で人気があると言う事はそれで世の中がそれを求めているという事なんでしょうね。本質は同じでも角度を変えてみる事で新たな方向性へと結びつく。テレビ効果で注目度も上がり、現在は関東地区だけですがそのうち全国規模で店舗展開していく事事間違いないでしょう。ちなみに1人での来店も全然OKだそうです。

 

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