デザイナーズハイとは何なのか

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2年前に買ったランニングシューズがそろそろ限界、どうもいさむそんです。

以前、デザイナーに向いている (かもしれない) 7つの気質を読み記事内に「デザイナーズハイ」と言ったワードが気になったので自分なりに解釈してみました。

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デザイナーズハイとは何なのか?

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簡単に言ってしまえば「ランナーズハイ」のデザイナーズ版。

 

ランナーズハイと言う言葉は良く耳にしますが具体的にどういった意味なのでしょうか。

マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用。エンドルフィンの項を参照のこと。

ウィキペディアより

 

ランニング中、開始時は身体が重く辛いと感じる状態があります。そこから5分〜15分すると身体が慣れてきて楽な状態になりさらに走り続けると疲れもさほど感じなくなり非常に気持ちいい状態になる事です。詳しい事は分かりませんが走り続ける事で脳にあるエンドルフィンが分泌されてランナーズハイ状態になると見解されてるみたい。

 

ではデザイナーズハイとはなにか?デザイナーがあるデザイン作業に熱中しすぎて時間も忘れて没頭してしまう事、もしくはデザインに対するモチベーションがかなり高い状態になっている事を指すんじゃないかなって思ってます

 

例えば

  • 配色や配置、フォント選びに何時間もかけてしまう。
  • 企画の段階で構想やデザインが想い浮かぶ
  • 細部までこだわりが徹底的
  • 頼まれていない部分のデザインなどしてしまう
  • 最初から最後まで自分でやりたい

 

研ぎすまされた集中力でデザインする場面はデザイナーなら誰でもあるはず。

 

 

まとめ

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デザイナーだからこそ細部にまで拘りを持ち1つのフォント、色、配置に何時間も悩んで決める事も珍しくありません。しかしよくよく考えると物事に集中しすぎて時間を忘れてしまい時間配分を取れていない点でいえばデザイナーとしては駄目なのではないのか。

優秀なデザイナーは集中力もあり決められた時間内でデザインを完成させるものです。いつまでも1つの物事に時間をかけれられませんし、何十時間も作業をし続けてると体を壊してしまう危険性もあります。

 

デザイナーズハイを上手く操れる人こそ一流のデザイナーではないでしょうか。

 

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2 件のコメント

  • ほんとその通りだと思います。

    僕はフォント選びにこだわるタイプで、ああでもない、こうでもないと何時間もフォント探しにこだわって納期が危なくなったことがあります;^^

    努力を続けていれば必ずスキルは高まるとは思いますが、一流になるのは本当に難しいですよね。。

  • >たかさん
    コメントありがとございます!

    コレといった物が見つからない場合、集中しすぎて時間を忘れてしまいますよね(;;
    時間配分を取りつつ最高の形の物を提供できるデザイナーさんは本当に素敵ですし憧れです。

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